求める人財像

こちらが眩しくなるくらいの「情熱」や「想い」を持ってJALへ入社してほしい。 専務執行役員 運航本部長 進  俊則

JALグループの求める人財像
感謝の心をもって、謙虚に学ぶ
感謝の気持ちを常にもち、世の中すべてから謙虚に学び、自己成長できる人財
果敢に挑戦し、最後までやり遂げる
失敗を恐れず常に新しい事に挑戦し、人任せにすることなく最後までやり遂げる人財
プロ意識をもつ
自分の仕事に誇りと責任をもち、地道に自分の専門を極める人財
採算意識をもつ
JALグループが社会から必要とされ、永続的に発展する為に、強い採算意識をもつ人財
多文化を尊重し、適応する
世界の多様な文化と積極的に触れ合い、異なる文化・価値観を尊重できる人財
仲間と共に働く
仲間と共に働き、仲間のために頑張ることに誇りと喜びを感じられる人財
お客さまに心を尽くす
すべてのお客さまに、感謝の気持ちを形にしてお返しすることができる人財

地道な努力や情報共有で、能力を磨く。

私は約30年前に、操縦士訓練生として日本航空に入社しました。私はこれまでの経験を通して、パイロットの仕事は8割が地上での事前準備で決まると思っています。 実運航をいかにリアルに想像し、それに対して準備ができるかが、パイロットにとっては非常に大切です。そのためには自分のフライトを毎回しっかり振り返り、先輩や後輩の経験を自分の経験にできるよう常にアンテナを張り巡らせておく必要があります。そういった地道な努力を積み重ねることで、予測能力や危機管理能力が磨かれていきます。自分だけでする努力には限界があり、パイロット同士が失敗談や経験談を共有してこそお互い成長し合えるのです。

周囲への感謝の気持ちが、日々の充実を生む。

これまでの人生におけるさまざまな経験ももちろん大切ですが、それに加え以下の3つのベースを持っている方は訓練が順調に進む傾向があります。「安全運航を堅持するための強い責任感を持つこと」「謙虚で素直な心を持つこと」「周囲への感謝の気持ちを忘れないこと」。特に3つ目の「周囲への感謝の気持ちを忘れないこと」は「JALパイロット」として、今後のJALをますます発展させていく上で必要なベースになっていくでしょう。これらの想いを胸に日々のフライトに臨むことで、ときには厳しい乗員人生もきっと充実したものになっていくはずです。

新鮮な目と、柔軟な発想で。

主にパイロットが在籍する私たちの運航本部では、現在、採用と各段階での養成訓練が安定的に実施され、活気に満ちています。また、お客さまからの目線を忘れず、常に安全運航プラスαのサービスを考え、実践していく意識が浸透しています。これからのJALを担う皆さんが持つ将来のJALを仲間と一緒につくっていくという強い意欲と、新鮮な目と柔軟な発想で、失敗を恐れず新しいことに取り組むチャレンジマインドに大いに期待しています。

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