自社養成パイロット 私たちJALのパイロットの仕事は「安全性」「定時性」「快適性」「効率性」をもとにさまざまな任務で創られていきます。JALには日本で初めて国際線に就航した航空会社としての運航ノウハウが脈々と受け継がれています。安全運航のプロフェッショナルとしての意識、技量、それらの源となるJALのパイロットとしての志を、運航乗務員訓練生の皆さんには先進の訓練を通じて身につけていただきます。強い責任感と高いプロ意識を持つJALのパイロットとして、私たちと一緒に新しいJALを創っていきましょう。

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入社後の訓練等
地上業務実習 入社後、お客さまとの接点である現業部門に配属され、エアラインビジネスの基礎を身につけます。
副操縦士昇格訓練 (例)地上業務実習終了後、国内および米国にて各種訓練を実施し、知識およびスキルを身につけます。

Coreフェーズ

飛行訓練装置・単発プロペラ機を使用した基本操縦能力の開発および飛行に必要な基礎理論を学習します。

Basicフェーズ

飛行訓練装置・単発プロペラ機を使用した計器飛行操縦能力の開発および飛行訓練装置・小型ジェット機を使用したジェット機操縦能力の開発、計器飛行操縦能力の向上を目指します。更に、マルチクルー運航の基礎能力を修得します。


Intermediateフェーズ、Advancedフェーズ

ライン運航(定期路線での運航)をイメージした環境での訓練を行います。昇格機種における副操縦士として求められる操縦技量の獲得を目指しシミュレーターを用いた訓練・審査を行います。審査終了後、当該型式の実機による離着陸訓練(慣熟)を行います。

路線訓練

実運航便にて経験を積み、JALの副操縦士としてライン運航に対応するために必要な能力を身につけます。

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