チーフキャビンアテンダントに求められるのは判断力であり決断力です。それを養うために必要なのは根拠となる知識、これまでに蓄積した経験です。とはいえ、身体は一つだけですし、自助努力にも限界があります。こんな時、私はいつもJALという恵まれた職場環境に感謝します。周囲にはさまざまな経験を積んだ、個性豊かな素晴らしい仲間がたくさんいます。しかも、そうした仲間一人一人の経験が、皆の経験として共有され、JALの客室乗務員の知見となって蓄積されています。「常に謙虚に素直な心で」いる限り、たくさんの新しい発見があり、理想のフライトを追求していくために努力し続けられること。このことはJALで働く大きなモチベーションであり、自身の成長の大きな糧となっています。










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