JAL | JAPAN AIRLINES新卒/既卒採用情報

IDEAL STAFF

求める人財像 JALグループ

私たちの挑戦は
まだ始まったばかり。
新しいJALを
一緒に作りましょう。
執行役員 人財本部長
小田 卓也
01

全社員の胸に深く突き刺さる2つの言葉。

JALグループでは、求める人財像として7つの言葉を掲げています。これはJALが再出発に向けてやるべきことをまとめた「JALフィロソフィ」をもとに生まれたものです。そのなかでも、私が皆さんに最初にお伝えしたい大切な人財像が「感謝の心をもって、謙虚に学ぶ」です。
「感謝」と「謙虚」。ともすると上辺だけになりがちな言葉かもしれませんが、JALは違います。経営破綻から新たな一歩を踏み出そうとしたとき、とても厳しい環境に直面するとともに、多くの人たちに支えていただきました。それは私自身、強烈な経験でした。そして、そんな経験があるからこそ、この2つの言葉は全社員の心に深く突き刺さり、現在のJALがあるのです。「感謝の心をもって、謙虚に学ぶ」は、これから入社してくる若い仲間たちとも必ず共有し、一緒に実践していかなければならないものだと思っています。

02

仲間と分かちあう達成感こそがJALの魅力。

私自身、これまでのJALでの歩みを振り返って一番印象に残っているのは、入社して最初に配属された第一線の「現場」、成田空港で過ごした日々です。この経験があるからこそ、現在の私が形づくられていると言ってもよいかもしれません。一見華やかなようでも、私たちの仕事のほとんどは、日々の地道な取り組みの積み重ねです。そんな仲間たちとのチームワークの集積があってJALの航空機は運航されているのです。ですから私は、「感謝と謙虚」とともに、「仲間を思う」気持ちも大切にしてほしいと考えています。
JALで仕事をしていると、悪天候に対応したり、不定期のチャーター便を飛ばしたりと、イレギュラーな場面にしばしば出会います。チームワークの真価が問われるのはまさにこんなときです。仲間たちと一緒に困難を乗り越えてお客さまに最良のサービスを実現したとき、みんなで分かちあう達成感はとてつもなく大きい。ぜひ皆さんにもJALで体験してほしいと思っています。

03

ともに挑戦者として、新しいJALを。

再生に踏み出してから5年が過ぎ、JALはすっかり立ち直り完成された会社だと思っている人がいるかもしれません。しかし、それは大きな間違いです。私たちの再挑戦は始まったばかりで、その歩みもまだ不安定だと思っています。JALは、これからみんなで一緒につくっていく会社です。経営理念に「全社員の物心両面の幸福」という言葉がありますが、この「幸福」も経営陣や先輩たちから授かるのではなく、これから入ってくる皆さんが一緒になって追求していくものなのです。
このように、私たちはいつでもJALの「素」の姿をお伝えしたいと思っています。ですから、皆さんも選考の場では着飾ることなく、たとえたどたどしくても「素」の自分を見せてほしい。私たちはすでに出来上がった人財ではなく、ともに成長していく人財を欲しているのですから。挑戦者として、新しいJALを一緒につくっていきましょう。

感謝の心をもって、謙虚に学ぶ

感謝の気持ちを常にもち、世の中すべてから謙虚に学び、自己成長できる人財

果敢に挑戦し、最後までやり遂げる

失敗を恐れず常に新しい事に挑戦し、人任せにすることなく最後までやり遂げる人財

プロ意識をもつ

自分の仕事に誇りと責任をもち、地道に自分の専門を極める人財

採算意識をもつ

自分の仕事に誇りと責任をもち、地道に自分の専門を極める人財

多文化を尊重し、適応する

世界の多様な文化と積極的に触れ合い、異なる文化・価値観を尊重できる人財

仲間と共に働く

仲間と共に働き、仲間のために頑張ることに誇りと喜びを感じられる人財

お客さまに心を尽くす

すべてのお客さまに、感謝の気持ちを形にしてお返しすることができる人財