JAL | JAPAN AIRLINES新卒/既卒採用情報

IDEAL STAFF

求める人財像 自社養成パイロット

パイロットは
「尊い命をお預かりする仕事」。
「素直な心」と
「感謝の気持ち」を
持ち続けることが大切です。
執行役員 運航本部長
堤 正行
01

安全に運航を終えた充実感と
コックピットからの美しい光景がパイロットの醍醐味。

私は、子どもの頃から飛行機のそばで仕事がしたいと思いパイロットを目指しました。 夢が叶い、およそ33年にわたり、JALのパイロットとして数多くの素晴らしい経験をしてきました。パイロットの仕事には、地域の特性や天候などによって、一便として同じフライトはありません。ときには、積乱雲の回避や吹雪のなかの運航など自分自身の能力や知識を最大限発揮することが必要になる厳しい場面もありましたが、安全に運航を終えることができたときの充実感は格別です。また、広大なアマゾンの森林地帯や西日に輝くサハラ砂漠、形を変えながら追いかけてくる七色のオーロラ、方角を教えてくれる南十字星など、コックピットからの美しい光景に出会えることも、パイロットの仕事の醍醐味の一つです。

02

厳しい訓練に向かう訓練生をチームワークで支える。

パイロットの仕事は「尊い命をお預かりする仕事」です。安全運航がすべての前提であり、その席に着くためには、数多くの厳しい訓練を乗り越えなければなりません。訓練生自身の精一杯の努力はもちろん必要ですが、JALでは米国での訓練を含め充実したカリキュラムを用意し、経験豊富な教官やスタッフが万全のチームワークを発揮して訓練生たちをサポートしています。

03

「素直な心」と「感謝の気持ち」を持って、仲間と共にJALをつくっていく。

私が考えるパイロットに必要な資質とは、決して特別なものではなく、健康な身体、理解力、そしてさまざまな変化を受け入れられる素直な心です。さらに、航空機の運航はパイロットだけで成し遂げられるものではありません。空港・整備・客室・営業など多くのスタッフの入念な準備と協力によって支えられていることを正しく理解し、すべての仲間に対して常に感謝の気持ちを持ち続けられることも、JALのパイロットとして持つべき重要な資質です。
「素直な心」と「感謝の気持ち」を持ち続けられる人財。そしてパイロットとして大空への憧れを実現するだけでなく、仲間と共にこれからのJALをつくっていく――、そんな志を持った人財に出会えることを期待しています。

感謝の心をもって、謙虚に学ぶ

感謝の気持ちを常にもち、世の中すべてから謙虚に学び、自己成長できる人財

果敢に挑戦し、最後までやり遂げる

失敗を恐れず常に新しい事に挑戦し、人任せにすることなく最後までやり遂げる人財

プロ意識をもつ

自分の仕事に誇りと責任をもち、地道に自分の専門を極める人財

採算意識をもつ

JALグループが社会から必要とされ、永続的に発展する為に、強い採算意識をもつ人財

多文化を尊重し、適応する

世界の多様な文化と積極的に触れ合い、異なる文化・価値観を尊重できる人財

仲間と共に働く

仲間と共に働き、仲間のために頑張ることに誇りと喜びを感じられる人財

お客さまに心を尽くす

すべてのお客さまに、感謝の気持ちを形にしてお返しすることができる人財