JAL | JAPAN AIRLINES新卒/既卒採用情報

IDEAL STAFF

求める人財像 客室乗務職

JALには「最高のバトンタッチ」
という言葉があります。
そのバトンを受け継ぐ
素直な心を大切に。
執行役員 客室本部長
安部 映里
01

JALならではの客室乗務員の魅力とは?

JALの社員は、「JALフィロソフィ」を指針として日々の仕事を実践しています。その項目のひとつに、「最高のバトンタッチ」という言葉があります。私は、JALという会社において、その最後のバトンを託されるのが客室乗務員の役割だと思っています。
一人のお客さまを航空機にお迎えするまでには、実にさまざまな仕事の積み上げがあります。予約を受ける社員、空港カウンターで対応する社員、さらには運航の計画、商品・サービスの開発、航空機の整備など。私が感じるいまのJALの強みは、このようなさまざまな部門の人たちが一体となって、お客さまにご満足いただくために取り組んでいること。もちろん、客室乗務員もその一員であることは言うまでもありません。この緊張感と心地良さこそが、JALの客室乗務員ならではの魅力です。

02

「次もJALに乗りたい」とお客さまに感じていただく。

「JALに乗ってよかった」とお客さまに思っていただくだけでは、単に仲間から受け取ったバトンを運んだだけでしょう。私は、そこで満足するのではなく、「次もJALに乗りたい」と思うような付加価値を添えて、JALの客室乗務員には質の高いサービスを心がけてほしいと考えています。
では、そのためには何が一番大切なのでしょうか?それは「心」であると思います。私たちは、JALグループとして掲げる「求める人財像」をベースにしつつ、客室乗務員に特に大切となる要素として「心」「基本品質(知識と技量)」「感知力・人間力」の3つを挙げています。「感知力・人間力」とは、一人一人の気づきや感性を活かして一人一人のお客さまに寄り添った対応をし、チーム一丸となってフライトをつくりあげていく力です。また、「基本品質」とは、安全とサービスについての知識や技量であり、入社後に私たちが責任をもってプロフェッショナルとしての人財育成を行います。そして、これらすべての土台となるのがまさに「心」です。お客さまの安全を守り、「次もJALに乗りたい」と自然に思っていただけるような気持ちの通い合うサービスを実践するためには、素直で美しい心が大切です。

03

ぜひ皆さんの素直な気持ちを伝えてほしい。

私自身、入社してから30年以上フライトを重ねてきましたから、さまざまな人との出会いや海外で見聞を広めるといった客室乗務員の仕事の楽しさは肌で知っています。また、意欲があれば客室乗務だけでなく多様な地上勤務も経験でき、女性がより活躍できる各種支援制度も充実しており、JALではそれぞれのライフプランにあわせたキャリアを積んでいくことができます。
これまで私自身の歩みを振り返ってみて、改めて大切なものは?と考えてみると、やはり土台となる「素直な心」というものが思い浮かびます。客室乗務員はフライトごとにチームを組んで仕事をします。初対面のメンバーと同じチームになるのもよくあることです。そんなときでもチームワーク良く、お客さまにサービスをご提供していくためには、お互いを理解してサポートしあう「素直な心」が何よりも重要となるのです。 私たちは、皆さんの土台の部分、「心」を素直に見たいと考えていますので、ぜひ自分の言葉で自分の気持ちを伝えてください。

感謝の心をもって、謙虚に学ぶ

感謝の気持ちを常にもち、世の中すべてから謙虚に学び、自己成長できる人財

果敢に挑戦し、最後までやり遂げる

失敗を恐れず常に新しい事に挑戦し、人任せにすることなく最後までやり遂げる人財

プロ意識をもつ

自分の仕事に誇りと責任をもち、地道に自分の専門を極める人財

採算意識をもつ

自分の仕事に誇りと責任をもち、地道に自分の専門を極める人財

多文化を尊重し、適応する

世界の多様な文化と積極的に触れ合い、異なる文化・価値観を尊重できる人財

仲間と共に働く

仲間と共に働き、仲間のために頑張ることに誇りと喜びを感じられる人財

お客さまに心を尽くす

すべてのお客さまに、感謝の気持ちを形にしてお返しすることができる人財