JAL | JAPAN AIRLINES新卒/既卒採用情報

Fly for challenge
JAL, CHALLENGE
FOR THE FUTURE

新規事業への挑戦から成長事業の開拓・育成、そして資源循環社会の実現に向けた取り組みまで。「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」を目指すために、JALの未来に向けた挑戦の一部をご紹介します。

challenge 1

長距離LCCに、JAL品質を。

「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」
であるために、多様化するニーズに応える。

JALでは価値観が多様化するお客さまのニーズに応えるべく、座席やサービスにこだわった”日本品質”の中長距離路線LCC「ZIPAIR Tokyo」を設立。2020年夏の就航を目指しています。
これまで培ってきたフルサービスキャリア事業を磨き上げるとともに、現在展開中の国内線と短距離国際線を運航するジェットスター・ジャパン、そして新たに設立したZIPAIR Tokyo、この両社と連携を図ることで、お客さまにさまざまな選択肢を提供することが可能となります。2030年度には6,000万人とも推定される訪日外国人数拡大の一翼を担っていきます。

challenge 2

イノベーションを
加速化させる環境づくり。

100社以上の企業と連携。スピード感を持って
ひらめきをビジネスチャンスにつなげる。

2018年4月に開設された、「JAL Innovation Lab」。ラボ内には、空港や機内環境を再現するとともに、3Dプリンターを備えたクラフトルームも導入され、これにより、いままで外部へ発注していたプロトタイプを、その場で作成することが可能になりました。100社を超える外部パートナー企業と、約3万3,000人のJALグループ社員一人一人の気付きや知恵を、手軽に、かつ素早く実践・検証する環境を整えることで、より良いサービスの実現や新たな付加価値の創出を目指します。「挑戦、そして、成長へ」をテーマに、イノベーションを加速化させていきます。

challenge 3

世界500都市の
需要を取り込め。

「常に成長」をキーワードに
一歩先を行く価値を創り、世界のJALへ。

JALは、2020年度を目途に、世界主要都市への乗り入れ数を500都市へ拡大することを目指しています。そのために欠かせないのが、多言語対応や多様な文化に応じた機内食の開発など、すべてのお客さまに安心してご利用いただける環境づくり。顔認証システムといった新技術も積極的に活用して、空港での待ち時間ゼロを目指すなど、快適なスマート空港の実現に向けてさまざまな取り組みを進めています。
人とテクノロジーが融合したJAL独自の「お客さま一人一人に寄り添うサービス」を通して、日本のみならず世界中のお客さまに当社を選んでいただけるよう、世界のJALへと進化を続けていきます。

challenge 4

美しい地球を次世代へと
引き継ぐために。

バイオジェット燃料を使い
日本初のチャーターフライトに挑戦する。

CO2削減のため各国で開発が進められているバイオジェット燃料。JALは、2009年1月にアジア初の非食料系バイオジェット燃料を使用した試験飛行を実施。その後も行政機関や燃料開発事業者と共にバイオジェット燃料導入の可能性を図るワーキンググループに参加し、主に都市ゴミを原料とするバイオジェット燃料の製造検討に積極的に関与してきました。現在は、日本全国から回収した衣料品の綿を原料とするバイオジェット燃料の製造を行っており、2020年中にその燃料を使った日本初のチャーターフライトの運航を目指しています。
次世代に豊かで美しい地球を遺すために。バイオジェット燃料の利用を促進させ、資源循型環社会の実現への大きな一歩になるよう取り組んでいきます。