JAL | JAPAN AIRLINES新卒/既卒採用情報

WORK FIELD

業務企画職(地上職 数理・IT系)

情報通信技術にとどまらず、
IoTやAIなどの活用も見据え
JALグループの成長を牽引する。

業務企画職(地上職 数理・IT系)は、情報通信技術や統計学といった素養を活かし、JALグループが蓄積するビッグデータを定量的、定性的に分析しながら、路線計画や販売戦略、IT企画などを担う。例えば、レベニュー・マネジメントの部門においては、つねに収益の最大化を目指し、分析による業務変革を推進する。将来的にはIoTやAI、ロボットといった最新テクノロジーを活用した新しいサービス、新しいビジネスを創出しながら、数理・IT系領域の枠を超えてJALグループの成長を牽引する。

MISSION

BUSINESS

路線収支管理

路線収支管理の仕事は、一便一便のフライトにおける売上と費用を分析し、収益を最大化させることです。具体的な仕事の一つとして、市場規模、競合状況、地域のイベントの有無、それによるお客さまの動きなど、路線毎の状況を把握し、当社の施策・戦略などの要素も考慮しながら個人用と団体用のどちらの座席を多く販売するかなど、収入が最大となるよう販売座席数のコントロールをします。もちろん、路線毎の個別最適だけを追求するのではなく、全社的に収益を最大化することが大切です。

QUALITY

マーケティング分析

品質の強化のために、新しい商品やサービスを企画することは大切ですが、そのためには、お客さまの声やニーズをきちんと調査し分析することが必要です。新しい商品を開発する際には、お客さまのニーズを先取りしなければなりませんし、新しい商品を開発し市場に導入した際には、その商品に対するお客さまの満足度を測る必要があります。例えば、実際に届けられるお客さまの声や、サービスの最前線でお客さまと接する社員の声などを分析することがとても大切になります。世界一の顧客満足、それが私たちの目標です。

デジタルイノベーション

IT、IoT、AIなどのデジタル技術を活用し、JALグループ内に「イノベーション」を創出していくことを目的としています。JALグループが所有するノウハウやインフラに対し、新しい技術や新しいビジネスモデルなどを掛け合わせることで、お客さまにとって新鮮で魅力あふれる「新たな付加価値」を提供できるようなサービスや商品を企画検討していきます。なかでも有望視されるものについては、検証を目的とした実験や期間限定のサービスとして、自らがプロジェクトリーダーとなって実現させます。

CORPORATE

IT企画・システム刷新推進

運航システム、整備システム、旅客システムなど、JALグループでは多様なシステムが稼動しており、お客さまにとっての安全性、定時性、快適性を支えています。こうした一連のシステムをブラッシュアップするための企画、開発、運用管理を通じて、お客さまにとっての利便性を高めていくことを使命としています。同時に社内に対しても、健全な事業運営や生産性向上を支えるためのITシステムの活用を推進します。また、進行中の旅客システム刷新プロジェクトにおいて、スムーズな進行を図っていきます。