JAL | JAPAN AIRLINES新卒/既卒採用情報

WORK FIELD

客室乗務職

一人一人の客室乗務員が個性を磨き、
最高のサービスをチームでつくりあげる。

「保安要員としてお客さまを安全に目的地までお運びすること」、そして「お客さまにとって最高のサービスをつくりあげること」が客室乗務職の使命である。

A DAY OF FLIGHT ATTENDANT

01ブリーフィング(飛行前打ち合わせ)・事前準備

お客さまの心に寄り添ったサービスを提供するため、同じフライトを担当する客室乗務員とブリーフィングを行い、全員のベクトルを合わせています。また、万一の事態に備え、緊急脱出時の映像を見てイメージトレーニングを行います。ブリーフィングの最後には、軽いストレッチを行って機内へ向かいます。

02機長・副操縦士とのブリーフィング

快適なサービスをお客さまにお届けできるよう、機長・副操縦士とも連携しています。緊急時の対応手順、保安に関する情報のほか、飛行ルートや天気、揺れの予報などについて確認し、安全にサービスができるよう計画します。

03お客さまをお出迎え

お客さまに提供するお食事、お飲み物、サービス用品や機内の清掃状況を確認し、お客さまが気持ちよくご利用いただけるよう準備を整えます。機内の保安点検を行い、すべての準備を整え、お客さまを感謝の気持ちでお迎えします。お客さまが搭乗された後は、すべてのお客さまのご様子を確認し、出発に備え、安全面の最終確認を行います。

04飛行中

飛行中は、お食事やお飲み物サービスのほか、飛行ルートや目的地の説明も行うなど、お客さま一人一人に寄り添ったサービスをお届けします。また、客室に異常がないか、体調の悪いお客さまがいらっしゃらないかなど、常に注意を払っています。

05到着

お客さまに感謝の気持ちを伝えお見送りをします。また、全員でその日のフライト全般を振り返り、「昨日よりは今日、今日よりは明日」の気持ちで次のフライトへとつなげています。

MONTHLY SCHEDULE