JAL | JAPAN AIRLINES新卒/既卒採用情報

EDUCATION / CAREER

基本教育と研修体系

リーダー人財、安全・サービスのプロフェッショナル人財の育成に主眼を置き、2012年度よりJALグループ共通の基本教育・研修体系を策定し、この体系に基づき教育・研修に取り組んでいます。従来からある階層別研修に加え、ビジネス・マネジメントスキル向上を目的とした経営力向上研修や公募型のチャレンジ研修など、組織横断的に実施するプログラムを拡充しています。

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新入社員教育について

グループ全体での新入社員教育を、春と秋に行っています。新入社員と、彼らを指導する先輩社員が一堂に会して教育を行い、全社員が共有すべき「JALグループ企業理念」および「JALフィロソフィ」を学ぶとともに、JALグループが目指すべき安全・ブランドを理解し、安全運航を堅持しながら、お客さまの心に寄り添い最高のサービスを提供できる素地を身につけました。今後もJALグループ全体で連携を図りながら、継続して新入社員の育成に取り組んでいきます。

JALフィロソフィ教育

JALフィロソフィを浸透させるために、国内・世界各地のJALの翼を支える全員を対象とした「JALフィロソフィ教育」を継続的に実施しています。また、職場の垣根を越えて部門横断的に教育を実施することで相互理解を深めています。
JALフィロソフィ教育のファシリテーターは運航、客室、整備、空港、営業など各職場から集まったメンバーで編成されています。年4回のJALフィロソフィ教育の教材制作および東京地区における教育を担当しており、時には国内各地を訪問し出張教育を実施しています。

グループマネジメント制度

リーダー候補の育成プログラムをグループで共通化し、会社の垣根を越えて実力を高め合う機会を設けています。そのうえで、JALグループの経営やマネジメントにおける役割の大きさが一定以上のポストを「グループマネジメントポスト」と位置づけ、能力と意欲のある社員が出身会社の枠にとらわれず登用される、グループマネジメント制度を導入しています。

グローバルHR(Human Resources)方針

採用地域にかかわらず、本人の実力、意欲、リーダーに相応しい人格に応じて、人財の育成・登用を進めていく「グローバルHR方針」を策定し、海外地区採用のナショナルスタッフの育成に力を入れています。日本での業務経験を積む日本派遣制度や日本語教育制度、日本地区採用スタッフと合同で実施するグローバル研修などを通じ、国籍や地域を超えて、活躍する人財の育成を進めています。
また国内地区採用のスタッフに対しては、文化背景の異なる相手や多国籍チームを前に、世界に通用する高い専門性と人間性に基づくリーダーシップの発揮ができるグローバル人財の育成を目指し、従前の海外地区における育成ポストへの配置に加え、若年層のうちにグローバルな接点を持つプログラムなど、育成強化に取り組んでいます。グローバル研修では、世界各国から参加者が集い、それぞれの国の視点からの意見交換や、交流を図ります。