JAL | JAPAN AIRLINES新卒/既卒採用情報

CAREER PATH

業務企画職 事務系/数理・IT系/技術系 キャリアパス

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自社養成パイロットキャリアパス

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地上業務実習

入社後、お客さまとの接点である現業部門等に配属され、エアラインビジネスの基礎を身につけます。

副操縦士昇格訓練

地上業務実習終了後、国内および米国にて各種訓練を実施し、知識およびスキルを身につけます。

Coreフェーズ

飛行訓練装置・単発プロペラ機を使用した基本操縦能力の開発および飛行に必要な基礎理論を学習します。

Basicフェーズ

飛行訓練装置・単発プロペラ機を使用した計器飛行操縦能力の開発および飛行訓練装置・小型ジェット機を使用したジェット機操縦能力の開発、計器飛行操縦能力の向上を目指します。更に、マルチクルー運航の基礎能力を修得します。

Intermediateフェーズ、Advancedフェーズ

ライン運航(定期路線での運航)をイメージした環境での訓練を行います。昇格機種における副操縦士として求められる操縦技量の獲得を目指しシミュレーターを用いた訓練・審査を行います。審査終了後、当該型式の実機による離着陸訓練(慣熟)を行います。

路線訓練

実運航便にて経験を積み、JALの副操縦士としてライン運航に対応するために必要な能力を身につけます。

客室乗務職キャリアパス

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1年目~初期訓練

国内線業務に向けて、さまざまな訓練を行う

入社すると、客室乗務員は約2か月間の初期訓練に入ります。内容は大別して2つ、保安要員としての訓練と、サービス要員としての訓練です。前者では、緊急事態が発生した際にお客さまの安全を守るための脱出手順などを身に付けます。後者では、JALの客室乗務員に求められる心構えから、言葉遣い、英語、航空機に関する知識まで、さまざまなことを学んでいきます。その後は、約2週間にわたる実機でのOJT。こうしてすべての訓練を終えた後、国内線業務が始まります。

2年目~国際線移行訓練

国際線業務も始まり、やりがいを実感

国内線業務で経験を積みながら、2年目以降は国際線業務もスタート。国際線移行訓練では、食事の出し方やアルコールの知識はもとより、入国管理や税関処理について習得します。英語の勉強も、より一層の強化が求められ、さらに海外の文化や習慣なども学んでいきます。なお、JALでは乗務員の経験と能力に応じた育成が行われることから、3年目以降から国際線のファーストクラス訓練を受けることになります。

3年目~ファーストクラス訓練

あらためて自助努力の大切さを知る

国際線のファーストクラスは、たとえば食事がコース料理となるなど、サービスアイテムも増え、サービスの仕方も多様化することから、客室乗務員にも高度な技量と深い知識が求められます。

7年目以降~昇格訓練

活躍のフィールドはさらに広く

模範となるレベルで高い品質のサービスを提供し、リーダーシップを発揮できるようになると、リードキャビンアテンダント、さらにチーフキャビンアテンダントへの道が 開かれます。リードキャビンアテンダントとは、国際線クラスインチャージ業務(ビジネスクラスやエコノミークラスのクラス責任者)や国内線小型機先任業務(客室の責任者)を遂行する乗務員のこと。チーフキャビンアテンダントとは、国内線・国際線を問わず、客室全体の責任者として先任業務を遂行する乗務員のこと。ともに自身がリーダーとなり、いっしょに乗務する仲間と力を合わせて最高の機内サービスを目指し、後進の成長をも促すという、新しいやりがいを見つけることもできます。

管理職

能力・適正に応じて客室乗務員としての視点を活かした業務に

能力・適性に応じて、客室乗務員としての視点を活かした地上業務(訓練インストラクター、サービス企画、広報・宣伝、採用など)に携われるチャンスもあります。さらにチーフキャビンアテンダントの先には、マネジャーと呼ばれる管理職へのキャリアアップも可能です(マネジャーとなっても、客室乗務員として乗務をするケースもあります)。