JAL | JAPAN AIRLINES新卒/既卒採用情報

WELFARE / DIVERSITY

JALグループでは、2015年度に人財本部内にワークスタイル変革の専門組織を新設し、全社員が今以上にやりがいをもって働き、イキイキと活躍できるよう、社員の意識改革と各種環境整備に継続的に取り組んでいます。

働き方に自由度を持たせるため、ITツールの活用やフリーアドレスの導入など、オフィスの環境の改善を行うことや、「勤務時間選択制度」、「フレックス制度」、時間と場所に縛られない働き方を可能とする「テレワーク(在宅勤務)制度」を導入しています。

主なワークライフバランス支援制度

育児休職・育児制度

育児休職は最大で子が3才に達する月の末日まで取得可能であり、産前休職者のほとんどが育児休職を取得しています。また、育児支援制度として小学校就学前の子を養育する社員には、深夜勤務免除、子の看護休暇、所定労働時間を超えて就業させない制度などもあります。厚生労働省の次世代育成支援認定マーク「くるみん」を取得しています。

ワークスタイル変革への取り組み

業務を可視化し、
「なくす」、「減らす」、「置き換え」に取り組む

業務プロセス改革の取り組みとして、業務を可視化し「なくす」、「減らす」、「置き換え」を行うことができるかを検証しています。翻訳や各部門で共通する業務については、新たに設置された「業務サポートセンター」に業務を移管し集約しています。さらに、これらの業務については、今後、AIやロボットを活用し、全体の業務量を減らすことに繋げられるか検証し、人が行う業務についてはより高付加価値な業務にシフトしていくことを目指しています。

ワークショップの開催

2015年夏より、「女性活躍推進・ワークスタイル変革フォーラム」を皮切りに、女性の活躍推進とワークスタイルを一人一人が考え、意識を高めてきました。特に、ワークショップは、社員に働き方を変えることの重要性を伝えるための「スタートアップワークショップ」、ワークスタイル変革を一人一人が考え実践するきっかけをつくるために必要なスキルや知識を身につける「スキルアップワークショップ」、そして2017年より「業務プロセス改革ワークショップ」と段階的に実施しています。

外部からの評価

4年連続
「なでしこ銘柄」に選出

「なでしこ銘柄」とは、経済産業省と東京証券取引所が共同で毎年発表するもので、「女性活躍推進」に優れた上場企業が選出されます。
JALは、「トップコミットメントによるダイバーシティ経営を強力に推進していること」「女性のキャリアサポートに関する管理職層への研修や女性社員に対するキャリア形成の意識醸成の取り組みを実施していること」「ワークスタイル変革に取り組んでいること」などが評価され、2015年から2018年まで4年連続の選出となりました。

2018年
「新・ダイバーシティ経営企業100選」を受賞

「新・ダイバーシティ経営企業100選」は経済産業省が女性、外国人、高齢者、チャレンジド(障がい者)など、多様な人材の能力を活かし、イノベーションの創出、生産性向上などの成果を上げている企業を表彰するものです。
JALは「ダイバーシティ推進を重要な経営戦略として位置づけていること」「グローバル人財の育成に取り組み、海外収益の増加につなげていること」、「ワークスタイル変革に取り組み多様な人財の活躍を推進し、新たな価値やサービスを創出していること」などが評価されました。