CAREER PATH

業務企画職(地上職 事務系/数理・IT系/技術系)キャリアパス

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自社養成パイロットキャリアパス

自社養成パイロットとは
入社前に特別な知識や身体能力は必要無く、一からパイロットを目指していただける制度です。
訓練は国内およびアメリカのアリゾナ州で行われ、訓練期間は約2年半となります。
長年の経験をもとに構築されたJAL独自の訓練プログラムに則り、同期全員で副操縦士を目指します。

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地上業務実習

入社後、お客さまとの接点である現業部門等に配属され、エアラインビジネスの基礎を身につけます。

副操縦士昇格訓練

地上業務実習終了後、国内および米国にて各種訓練を実施し、知識およびスキルを身につけます。

Coreフェーズ

飛行訓練装置・単発プロペラ機を使用した基本操縦能力の開発および飛行に必要な基礎理論を学習します。

Basicフェーズ

飛行訓練装置・単発プロペラ機を使用した計器飛行操縦能力の開発および飛行訓練装置・小型ジェット機を使用したジェット機操縦能力の開発、計器飛行操縦能力の向上を目指します。更に、マルチクルー運航の基礎能力を修得します。

Intermediateフェーズ、Advancedフェーズ

ライン運航(定期路線での運航)をイメージした環境での訓練を行います。昇格機種における副操縦士として求められる操縦技量の獲得を目指しシミュレーターを用いた訓練・審査を行います。審査終了後、当該型式の実機による離着陸訓練(慣熟)を行います。

路線訓練

実運航便にて経験を積み、JALの副操縦士としてライン運航に対応するために必要な能力を身につけます。

客室乗務職キャリアパス

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※キャリアパスは変更となる可能性もあります。

訓練・国内線業務

国内線業務で「心」を養い、基礎を固める

入社すると、客室乗務員は約2か月の初期訓練に入ります。内容は大別して2つ、保安要員としての訓練と、サービス要員としての訓練です。客室乗務職に必要な知識を一から学びます。
前者では、万が一緊急事態が発生した場合に備えて、知識・技量を磨きあげ、一人一人が「責任感・使命感」をもって保安要員の訓練に臨んでいます。
後者では、「自ら気づき、考え、JALブランドを体現する」客室乗務員へと成長できるよう「心」を養い、言葉遣い、接客英語、航空機に関する知識まで、さまざまなことを学んでいきます。
その後、約2週間にわたる実機でのOJT。OJTでは一人一人の訓練生にインストラクターが付き、丁寧に指導し、自信をもって独り立ちできるよう手厚くサポートしております。またOJTを終えた後も、「グループメンバー」と呼ばれる同じ所属に集う先輩方からのサポートを受けながら、成長できる環境が整っています。

国際線業務

国際線に移行し、「日本のこころ」を世界に発信する

国際線では、国内線で築いた基礎をもとに、さらなるプロ意識が求められます。一つ一つにこだわりを持ちながら、お客さまの心に寄り添うサービスを提供できるように知識や技量の磨き上げを行っています。エコノミークラス・ビジネスクラスと段階的にステップを踏むことで、着実にスムーズにステップアップが可能です。
なお国際線では外国籍のお客さまはもちろんのこと、海外基地の客室乗務員とも英語などでコミュニケーションを図る必要もあり、英語の勉強もより一層の強化が求められます。語学だけではなく、海外の文化や習慣なども学び、自身の知見を深めていきます。

国際線ファーストクラス

更なる高みを目指して、「最上級のおもてなし」を体現する

国際線ファーストクラスでは、「最上級のおもてなし」「満ち足りた時間」を提供できるよう、客室乗務員にも高度な知識と技量が求められます。最上級の空間をつくり上げる先輩客室乗務員から近くで学び、自身のサービスを見つめなおすきっかけにもなります。国際線ファーストクラスという最高品質を提供するクラスを担当することで、ビジネスクラスやエコノミークラス、国内線を担当する際も、常に最高品質のサービスを提供できるよう努めています。

リードキャビンアテンダント

より一層の責任感を持ちながら、活躍のフィールドをさらに広げていく

国際線クラスインチャージ業務(国際線ビジネスクラス、エコノミークラスのクラス責任者)や国内線小型機先任業務(客室の責任者)を遂行し、的確な指示出しや俊敏な判断力を養います。担当するクラスで高い品質の安全・サービスが提供できるよう努めながら、また、チーフキャビンアテンダントとともに、後輩客室乗務員の育成にも携わり、自身も模範となれるように日々自己研磨に努めます。

チーフキャビンアテンダント

一人一人の個性を生かし、可能性を引き出す

一機の客室責任者として使命感を持ちながら、全客室乗務員が最高のパフォーマンスを発揮できる空間づくりを目指します。仲間がいきいきと楽しく乗務できるということは、お客さまへのより良いサービスの提供にもつながります。また一人一人の客室乗務員としっかりと向き合い、個々の成長にあわせたアドバイスを日々のフライトのなかでタイムリーに行い、着実にステップアップできるよう導きます。チーフキャビンアテンダントとして、人材育成の役割を担い、仲間とともにJALの高品質な「おもてなし」を追求し続ける日々は挑戦の連続です。

管理職

客室乗務員の成長をサポートし、いきいきと長く働ける環境を創造する

チーフキャビンアテンダントの先には、グループ長と呼ばれる管理職へのキャリアアップも可能です。
フライトの品質管理や人財育成、グループメンバー一人一人の公私にわたるサポートを通じて、皆がいきいきと働くことができるよう組織を適切にマネジメントしていく役割を担います。
(管理職となっても客室乗務員として乗務をすることもあります。)

地上勤務

客室乗務員としての知見を活かし地上勤務でも活躍、視野や可能性を広げる

能力・適性に応じて、客室乗務員としての視点を活かした地上業務(訓練インストラクター、サービス企画、広報・宣伝、採用など)に携われるチャンスもあります。
自分自身の視野や可能性を広げる機会にもなります。また1日単位でイベント活動の応援業務に携わるなどあらゆる分野で活躍の場が設けられています。
また、定期的に開催されるJALフィロソフィ教育や安全教育によって、JAL客室乗務職としてのあるべき姿を日々磨きあげています。

活躍のサポート体制

ライフプランに応じた、充実した制度があります!

出産や介護などさまざまなライフプランにあわせて、充実したサポート制度があります。
JALでは両立支援の制度が整っているだけではなく、多くの乗務員がサポート制度を活用し、それぞれのライフプランに合わせた働き方を選択し、活躍しております。一人一人が納得した働き方を選択できることで、プライベートも仕事も充実した日々を送ることが可能です。

※詳しい制度の説明に関しては、福利厚生制度のページをご覧ください。