会社説明会で
グランドハンドリングに
興味を持ち、志望を変更。

INTERVIEW #7

石渡 沙也香

2020年入社
株式会社JALグランドサービス
東京支店 貨物郵便サービス1部 貨物サービス1課

元々は旅客サービスの仕事をしたいと思って就職活動を始めましたが、グランドハンドリングの説明を聞いて興味がわき、志望を変えました。どの職種でも女性が増えてきて、年々と働きやすい職場環境になっています。

お仕事の様子

航空貨物の発送問い合わせ対応や
貨物の積み付け業務を担当

入社して最初の2年間は、航空機への貨物の搭降載を行う部門で、コンテナの積み降ろしなどを行っていました。現在は、貨物受託業務を担当しています。具体的には、航空貨物の発送についての問い合わせ電話対応のほか、貨物上屋窓口にいらっしゃったお客さまから貨物をお預かりする業務、お預かりした貨物の積み付けなどが主な業務です。運送会社はもちろん、一般のお客さまからの貨物輸送について対応しています。
一般のお客さまからは、動物を発送したいといった内容や、日本国内の米軍基地間で荷物を送りたいといったお問い合わせなどがあります。

就職志望先を、旅客サービスから
グランドハンドリングへ転換

私の祖父が、日本航空の整備士をやっていたこともあって、幼い頃から飛行機に乗る機会がよくありました。祖父から仕事の話を聞くことも多かったですし、親戚の中には、日本航空の旅客サービススタッフとして働いている人もいました。ですから、将来は航空業界で働いたみたいという想いは、小学生時代からありました。当時は、将来なりたい職業として「客室乗務員」と書いていましたね。
専門学校在学時を含め5年ほど飲食店でアルバイトをしていたのですが、その時に接客のおもしろさを知りました。就職活動を始めた頃は、空港でお客さまと関わる仕事である旅客サービス業務を志望していたんです。そんな時に学校で、JALグランドサービスの求人募集を見つけ、会社説明会に参加して業務内容の説明を聞きました。グランドハンドリングのことをまったく知らなかったのですが、話を聞いてとても興味を持ちました。飛行機の近くで働ける格好いい仕事だな、自分もチャレンジしてみたい!と感じて、グランドハンドリングに志望を変えました。

周りからのサポートや
アドバイスもあり、
働きやすい職場環境

男性比率が多い職場ですが、女性の人数は年々増えおり、私と同期入社の仲間も結構女性が多いんです。特に働きづらさを感じたり、困ったりすることはありません。現場での業務は力仕事もありますが、自分の力ではどうにもできない場合には、すぐにサポートしていただけます。
コンテナの重量は、重たいものだと1トンを超えるものがあります。女性の先輩から重いコンテナを動かすコツを教えていただき、自分で対応できるようになりました。女性の先輩からいただくアドバイスは、とてもためになりますし、心強いですね。私も、頼りになる先輩になれるよう、経験を積んでいきたいです。

「笑って帰ろう」「ありがとう」の
言葉で、安全を意識して仕事ができた

搭載業務を担当していた時の話なのですが、業務開始前にチーム全員が集まってその日の業務内容などを確認するブリーフィング(事前の打ち合わせ)が必ず行われます。その最後に、毎回「今日もみんなで笑って帰れるように頑張ろう」と上司がみんなに声をかけてくださいました。そして業務終了後のブリーフィングでは、「今日の1日、無事に業務を終えることができました。みんな、ありがとう」と言ってくださっていました。
その言葉は私の励みとなり、毎日の業務に集中してあたることができました。現場での業務には、さまざまなところに危険が潜んでいます。空港では多くの車両が走っていますし、自分が乗ることもあります。油断していると指を挟んでしまうような機械などもたくさんあります。
毎日、誰もけがをすることがなく、無事に業務を完了できたのは、優しいながらも注意力を高める効果のある上司の言葉があったと、私は思っています。

英語や手話など、スムーズに
お客さま対応できるよう勉強中

海外のお客さまから電話がかかってくることもあり、英語での受け答えが必要になります。クリスマス前の時期などは特に外国籍のお客さまからのお問い合わせが増えます。現在は簡単な会話程度なら対応できますが、今後もっと英語力を身につけて、スムーズに的確に対応できるようになりたいです。また、英語だけでなく、手話もできるようになりたいと考えています。
私はまだ入社後の経験が浅いので、これからさまざまな部署でいろいろな業務を経験し、キャリアを重ねていくことが当面の目標です。他部署の業務の中には、到着した空港で荷物を受け取るターンテーブルでの接客業務など、直接お客さまと関わる旅客業務もあるので、いつか私もチャレンジしてみたいですね。

MESSAGE

グランドハンドリングは、搭降載のイメージがあると思いますが、これを機に他にもいろんな仕事があり、さまざまな部署で働いている仲間がいることを知ってほしいです。
私自身、最初はグランドハンドリングのことを全然知りませんでしたが、知ったことで興味がわきました。1人でも多くの方に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

7:30
出社
8:00
勤務開始
始業前ブリーフィングで一日のフライトの情報共有を行う
8:15
到着便業務
国内線貨物の取り卸し指示書の作成
(羽田空港に着陸するJAL国内線全便の貨物の搬入先の指示を行う)
12:00
休憩
13:00
書類作成業務
危険物申告書作成・電話対応
18:45
勤務終了
業務引き継ぎを行う
19:00
退勤

空港ハンドリングで
東京五輪に携わる
貴重な体験。

#1

佐々木 萌香

2015年入社

日本航空株式会社
カスタマー・エクスペリエンス本部

インタビューを見る

公募制度で海外赴任。
仲間の大切さを実感。

#2

大原 理恵

2005年入社

株式会社JALスカイ
羽田事業所 総務部

インタビューを見る

集中力を高めて
瞬時に正しく判断し、
運航の安全を守る。

#3

掛川 晃平

2019年入社

株式会社JALスカイ
羽田事業所 空港オペレーション 第2部

インタビューを見る

自分に合った
働き方ができ、
仕事と育児を両立。

#4

扇浦 知子

2018年入社

株式会社JALスカイ
羽田事業所 空港オペレーション国際部

インタビューを見る

海外の空港に高品質な
グランドハンドリングを
広めたい。

#5

神谷 智史

2009年入社

株式会社JALグランドサービス
成田支店 総務部 業務グループ

インタビューを見る

現場一筋。
グランドハンドリングの
プロフェッショナル。

#6

中島 隆広

2003年入社

株式会社JALグランドサービス 東京支店
ランプサービス2部 ランプサービス2課

インタビューを見る

会社説明会で
グランドハンドリングに
興味を持ち、志望を変更。

#7

石渡 沙也香

2020年入社

株式会社JALグランドサービス 東京支店
貨物郵便サービス1部 貨物サービス1課

インタビューを見る

視点が変わり
再認識する自社の業務の
重要性と責務。

#8

甲斐 和幸

2007年入社

日本航空株式会社
受託戦略部 企画グループ

インタビューを見る
TOP 社員インタビュー INTERVIEW #7